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memo16を公開しました🆙インフルエンザ、NTR社訓、強欲七夕、角刈り回
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トモコレのこのイベントめちゃくちゃすき😂
見たまんまのお話を書きました↓

外の強烈な日差しが、まるでうちの玄関に個人的な恨みでもあるかのようにジリジリと焦がしている。季節は間違いなく、茹だるような真夏だ。それにも関わらず、家の前の歩道にイーゼルをババーンと立てたカネア様は、絵筆とパレットを手に宣言した。
「芸術の秋ですわよ!」
(いや、夏だけどな)
わたしは心の中で即座にツッコミを入れた。しかしかわいいカネア様がわざわざ独断で秋を先取りしているのだから、野暮な指摘はしないでおく。
「急にどうされたんですか、カネア様。こんなところにイーゼルまで持ち出して」
「あなたを描いてあげるのよ。さあダニエル、そこに立って。いい感じのポーズをとりなさい」
自信満々に絵筆を振り回すその姿があまりにも理不尽で愛らしくて、わたしは甘く笑って頷いた。
モデルにわたしを選ぶとは、さすがカネア様はお目が高い。この長身と着こなした青いチェックのパジャマ、そして憂いを帯びた青い瞳。率直に言って、寝起きの姿のままでルーヴル美術館に展示されてもおかしくない男である、このわたしは。
わたしは胸元に片手を添え、軽く顎を引いて、最高にキザで美しいポーズをキメた。
「こんな感じでいかがですか?あまり見つめられると、照れてしまいますね」
「動かないでって言ってるでしょ。ちょっと、こっち見ないで。目線は斜め下よ」
カネア様の真剣な眼差しがわたしに向けられる。絵筆がキャンバスを擦る音が響く。
彼女の視線を一身に浴びるのはひどく気分がいい。この秀麗な輪郭から描いているのだろうか。それとも髪のグラデーションだろうか。カネア様のことだ、きっとわたしの魅力を余すところなく描き出してくれるはずだ。
わたしは片手を腰に当て、さらに身体を斜めに傾けてみた。モデルとしてのプロ意識がわたしを突き動かしたのだ。
「こちらの角度も捨てがたいですね」
「動くなって言ってるでしょうがッ‼️」
「よりよい作品のために、モデルとして協力を――」
「いらないわよ‼️最初の場所に戻りなさい‼️」
叱られたので、わたしはおとなしくイーゼルの横へ戻った。
「ふふっ、なかなかいい感じじゃない」
カネア様が満足げに絵筆を下ろした。
どれどれ、愛するカネア様は、この奇跡のようなわたしの造形をキャンバスにどう定着させたのかな。わたしはウキウキとした気分でイーゼルの横へ歩み寄り、キャンバスを覗き込んだ。
そこに描かれていたのは、丸い実が二つ、長い茎で繋がった物体だった。
ご丁寧に、ツヤを表現する白いハイライトまで入っている。
「あの、カネア様。これは?」
「見ればわかるでしょ。ダニエルよ」
えっ。
さくらんぼ、だよね?
どこをどう好意的に解釈しても、果物屋の店頭に並んでいるあの『さくらんぼ』である。
青いチェックのパジャマを着た男の要素は、ミリ単位すら存在しない。丸が二つと、線。以上だ。
「えっと、どのあたりが……わたしなのでしょうか?もしかして、この茎の部分がわたしの長い足とか」
「違うわよ。なんとなく、今のあなたのオーラがこんな形だったの。可愛く描けたでしょ?」
オーラがさくらんぼ。
えっ……ドユコト????
わたしは自分のパジャマ姿と、キャンバスの上のさくらんぼの絵を交互に見比べた。わたしは完全に思考回路をショートさせ、ただ茹だるような夏の日差しの下で、自分が果物であるという事実を受け入れるしかなかった。
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見たまんまのお話を書きました↓

外の強烈な日差しが、まるでうちの玄関に個人的な恨みでもあるかのようにジリジリと焦がしている。季節は間違いなく、茹だるような真夏だ。それにも関わらず、家の前の歩道にイーゼルをババーンと立てたカネア様は、絵筆とパレットを手に宣言した。
「芸術の秋ですわよ!」
(いや、夏だけどな)
わたしは心の中で即座にツッコミを入れた。しかしかわいいカネア様がわざわざ独断で秋を先取りしているのだから、野暮な指摘はしないでおく。
「急にどうされたんですか、カネア様。こんなところにイーゼルまで持ち出して」
「あなたを描いてあげるのよ。さあダニエル、そこに立って。いい感じのポーズをとりなさい」
自信満々に絵筆を振り回すその姿があまりにも理不尽で愛らしくて、わたしは甘く笑って頷いた。
モデルにわたしを選ぶとは、さすがカネア様はお目が高い。この長身と着こなした青いチェックのパジャマ、そして憂いを帯びた青い瞳。率直に言って、寝起きの姿のままでルーヴル美術館に展示されてもおかしくない男である、このわたしは。
わたしは胸元に片手を添え、軽く顎を引いて、最高にキザで美しいポーズをキメた。
「こんな感じでいかがですか?あまり見つめられると、照れてしまいますね」
「動かないでって言ってるでしょ。ちょっと、こっち見ないで。目線は斜め下よ」
カネア様の真剣な眼差しがわたしに向けられる。絵筆がキャンバスを擦る音が響く。
彼女の視線を一身に浴びるのはひどく気分がいい。この秀麗な輪郭から描いているのだろうか。それとも髪のグラデーションだろうか。カネア様のことだ、きっとわたしの魅力を余すところなく描き出してくれるはずだ。
わたしは片手を腰に当て、さらに身体を斜めに傾けてみた。モデルとしてのプロ意識がわたしを突き動かしたのだ。
「こちらの角度も捨てがたいですね」
「動くなって言ってるでしょうがッ‼️」
「よりよい作品のために、モデルとして協力を――」
「いらないわよ‼️最初の場所に戻りなさい‼️」
叱られたので、わたしはおとなしくイーゼルの横へ戻った。
「ふふっ、なかなかいい感じじゃない」
カネア様が満足げに絵筆を下ろした。
どれどれ、愛するカネア様は、この奇跡のようなわたしの造形をキャンバスにどう定着させたのかな。わたしはウキウキとした気分でイーゼルの横へ歩み寄り、キャンバスを覗き込んだ。
そこに描かれていたのは、丸い実が二つ、長い茎で繋がった物体だった。
ご丁寧に、ツヤを表現する白いハイライトまで入っている。
「あの、カネア様。これは?」
「見ればわかるでしょ。ダニエルよ」
えっ。
さくらんぼ、だよね?
どこをどう好意的に解釈しても、果物屋の店頭に並んでいるあの『さくらんぼ』である。
青いチェックのパジャマを着た男の要素は、ミリ単位すら存在しない。丸が二つと、線。以上だ。
「えっと、どのあたりが……わたしなのでしょうか?もしかして、この茎の部分がわたしの長い足とか」
「違うわよ。なんとなく、今のあなたのオーラがこんな形だったの。可愛く描けたでしょ?」
オーラがさくらんぼ。
えっ……ドユコト????
わたしは自分のパジャマ姿と、キャンバスの上のさくらんぼの絵を交互に見比べた。わたしは完全に思考回路をショートさせ、ただ茹だるような夏の日差しの下で、自分が果物であるという事実を受け入れるしかなかった。
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408文字 編集
トモコレ
デンっ
子作り圧スタイル(???)
産めよ増やせよコスモロード社
ちんちくりんすぎる…♡
お遊戯会かな?
うららちゃん…
スペチャン勢が今後入島する可能性があるため今ここで岸大介と謎カプ婚するのは早計すぎるッキャンセル

ペンヒカDINKs終了…第一子爆誕🩷😭
ヒカチ側からもじもじ求めたん萌えな
整形完了
ありのままを受け入れる(キリッ) とは
なんだったのか
🦇👓主従
響いた!よかったね!
ずっと若に告白すっぽかされて
脈なしメイドだったけど
(バッヘめちゃ優しいから解釈違いすぎる‼️)
ここへ来て脈があるかも
あきらめないで…

ベティmii気に入っている
ドジっ子メイドかわいいよ〜〜
謎ポーズであそびに
誘うやつかわいいすぎる
せっかくルザミーネさん、フリーにしたのに恋愛フラグ立たないんや😭
人妻しか好きになれない性癖なんか?グズマァ〜

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デンっ
子作り圧スタイル(???)
産めよ増やせよコスモロード社
ちんちくりんすぎる…♡
お遊戯会かな?
うららちゃん…
スペチャン勢が今後入島する可能性があるため今ここで岸大介と謎カプ婚するのは早計すぎるッキャンセル

ペンヒカDINKs終了…第一子爆誕🩷😭
ヒカチ側からもじもじ求めたん萌えな
整形完了
ありのままを受け入れる(キリッ) とはなんだったのか
🦇👓主従
響いた!よかったね!
ずっと若に告白すっぽかされて
脈なしメイドだったけど
(バッヘめちゃ優しいから解釈違いすぎる‼️)
ここへ来て脈があるかも
あきらめないで…

ベティmii気に入っている
ドジっ子メイドかわいいよ〜〜
謎ポーズであそびに
誘うやつかわいいすぎる
せっかくルザミーネさん、フリーにしたのに恋愛フラグ立たないんや😭
人妻しか好きになれない性癖なんか?グズマァ〜

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252文字 編集
27文字 編集
167文字 編集
お題箱、リニューアル予定
これまでお題を送ってくださった方、ありがとうございました!
いったん受付をストップして、しばらくは自カプに集中しつつ、
マイペースに自分の絵日記用お題をポイポイ生成・ストックできる場所として整えたい
参加型のお題箱もやっぱり惜しいので、そのへんはまた無理なく続けられる形を考え中…🤔
これまでお題を送ってくださった方、ありがとうございました!
いったん受付をストップして、しばらくは自カプに集中しつつ、
マイペースに自分の絵日記用お題をポイポイ生成・ストックできる場所として整えたい

参加型のお題箱もやっぱり惜しいので、そのへんはまた無理なく続けられる形を考え中…🤔
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